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            2019年度新カリキュラム


★お問合せはこちら >>>TEL :097−592−0815

以下のカリキュラムは2019年3月より実施いたします。

        
  PM 6:00〜7:00 PM 7:00〜8:30(9:00) PM 8:00〜9:30
月曜日
高校英語B
火曜日
新中学3年生(英)  
水曜日
小学6年生英語A
新中学1年生(英・数)  
木曜日
小学6年生英語B  
新中学2年生(英・数)
金曜日 新中学3年生(数)
   
土曜日   
    高校英語A

■小学生コース英語専科

 ※新カリキュラムは変更がございます。御注意下さい!

未来塾では英語コースは小学校6年生からのスタートです小学校5年生および中学1年生からの募集は行っておりません。初めて英語を学ぶ人を大歓迎します!先着順ですので早めにお申し込み下さい。

小学校6年生から始めて、中学3年生で基礎編が完結するカリキュラムとなっています。未来塾は個別指導の塾ではありません。5〜10名の集団で切磋琢磨し生徒同士で影響を与え合うことを重んじています。

英語教育についてはブログで述べてきましたが、学校の教科書で学習していては、これからの社会に対応する英語力は身に付きません。退屈で面白くないのです。4技能を身につけさせるのは100%不可能です。まず人材不足と予算不足で絵に描いた餅に終わるのは目にみえています。

日本の英語教育は「読み」「書き」に偏っていると言われますが、その「読み」「書き」すらまともにできないのが現状です。それを改善しようと文部科学省は30年以上にわたって改革を叫んできました。そしてすべて失敗に終わっています。この事実を皆さんはどのようにお考えでしょうか。今回は民間試験を導入するとのことですが、早くも東大が「結果の提出は任意でよい」との決定を下しています。試験でもっとも必要なのは公平性だと分かっているからです。

ところで、なんとなく世間で信じられている英語教育にまつわる考えがあります。

1.英語はネイティブスピーカーから学ぶのが一番だ。

2.英語学習は幼少期から、できるだけ早く始めたほうがよい。

3.英語力は社会的・経済的成功をもたらす。

4.英語ができれば世界中誰とでも意思疎通ができる。

5.英語は英語で学んだほうがよい。

6.英語を学ぶことは欧米の社会や文化を知ることにつながる。

まだまだありますが、以上はすべて根拠のない誤った俗説、いわゆる popular myth です。簡単に言うと日本の英語教育は様々なテストを通じて子どもたちを序列化することに役立っているだけです。世界へ通じる通路を開いたりしません。今回の改革も、成績上位層にとって有利に働くだけです。日本社会の中で自己完結する外国語教育など、100年遅れているのです。

未来塾では まず、初めて見た単語や文章をスラスラ音読できるようにトレーニングします。そのために『Peter Rabbit』その他を教材として用いています。このこともブログに書いています。自分で正確な発音ができなければ、聞き取ることもできません。小学校6年生のクラスでは英語の読み書きの基礎と語彙の習得方法を学びます。CDやDVDをただ聞き流すだけでは発音は身につきません。音のつながりを耳で覚えて、発音を矯正しなければなりません。例えば、McDonald's(マクドナルド)は ダノゥ と1音節で聞こえます。それをマ・ク・ド・ナ・ル・ドと6音節で発音していては英語の音は聞き取れないのです。


●定員:各クラスとも定員10名。先着順です。

●月謝¥10,000円。(兄弟姉妹割引があります)
     

     
■中学生コース:

変更点があります!ご注意下さい

指導科目は英語と数学です。英語は小学校6年生からの継続したカリキュラムですので中学1年生からの入塾はできません。中学1・2年生は、保護者の方の送り迎えの大変さ、遠くからの通塾を考えて、週1回2時間の授業とします。中学3年生は、受験がありますので週2回それぞれ1時間30分の授業です。数学ができるようになるコツは、問題数をただこなすのではなく、基礎的な問題や難問を問わずじっくり取り組むことです。間違えた問題を解きなおすことがなにより重要です。そして希望する高校へ確実に合格できるように指導します。

●定員:12名

●月謝:中学1・2年生 ¥15,000円。(兄弟姉妹割引があります。)

     中学3年生 ¥18,000円。(兄弟姉妹割引があります。)

■高校生コース:

各コース定員5〜10名高校生Basicクラスは英検2級合格程度、Advancedクラスは英検準1級合格程度の実力持っている生徒さんを想定しています。

高校生のときに何より勉強しなければならないのは文法です。「文法」と聞いただけで敬遠したくなる高校生も多いと思いますが、それは「文法問題」をイメージするからです。私に言わせれば、文法とは発話を促進するメインエンジンなわけですから、面白くないわけがないのです。小難しい文法用語を使うことなく、英文法を勉強したいと考えている知的な高校生を募集します。定員に達しない場合はクラスは開設しません。ご了承下さい。


 ●月謝:週1回で¥18,000円。(兄弟姉妹割引があります。)





■ 講師:杉崎徹

大阪外国語大学(現大阪大学外国語学部)卒。英検1級、TOEIC950点。

多くの方が体験していると思いますが、教える先生とその教科のイメージは重なります。先生がいやな性格だったり、実力不足だったりすると、その教科に対する興味は急速に失われていきます。学ぶ側から見ると、教える先生の人間性と無関係に知識の体系など存在しないのです。知識の伝え方の中に、どうしても人間性が出てしまうからです。私が何よりも心がけているのは、この当たり前の真理を忘れないようにすることです。

 ※未来塾は里山にある個人塾ですが、中学・高校・大学に関する情報の正確さと質の高さでは全国でもトップレベルです。高校入試の過去33年間の合格率は98%です。本年度も、上野丘4名、舞鶴2名、高専2名(すべて地元の坂ノ市中学の生徒さんです)の合格者を出しています。大学では、早稲田・慶応・九大レベルであれば毎年合格者が出ています。

 ※自分の人生は自分で編集してみましょう。これまでは、単なる過去の知的データベースにアクセスし、それを効率よく分類・整理・引用・記憶して試験の時に短時間でアウトプットすることで、あらかじめ決められた座席表の中での席次争いをすることが勉強でした。しかし、この種の型にはまった勉強方法では新しい社会に対応できる学力はつきません。学力を学校という閉ざされた空間の中だけでとらえるのはやめにしましょう。本物の学力は知識を組み合わせたり、比較したり、相互の関連性に気づく中で徐々についていくものです。そしてなにより、学んでいる本人が成長し変われる力をはぐくむものです。私のこれまでの経験では、学力が驚異的に伸びるのは、あれやこれやのテクニックを身につけた時ではなく、生徒が社会とのつながりを確認・確信できた時です。生徒が社会に向かって歩いていける橋を架けたいと思い、私は日々生徒の前に立っています。

★小・中学部保護者の皆様へ

 未来塾の卒業生は数百名を超えていますが、上野丘・舞鶴高校に合格した生徒は、今年の合格者を含めて132名で、33年間の合格率は98%です。高専(合格者は数十名に達します)その他の公立高校の合格率も98%です。眼前のテスト対策ではなく、生徒の能力そのものを伸ばすために、基礎的な事項から応用範囲の広い難問を解かせる指導で、自信をつけさせた結果です。特にこの指導法は数学で有効で、入試までの短期間で驚くほど実力をつける生徒が多いことで立証されています。

 問題が難しければ難しいほど、あれやこれやの解法を試して挫折したり、ある日突然解法がひらめいて自分は天才ではないかとうれしくなったり、要するに、試行錯誤の過程そのものを楽しむことができるのです。誰もが解ける易しい問題ができたとしても、それで勉強が面白くなることもなければ、自信をつけるきっかけになることもありません。ところが、基礎が大事だと信じ込み、この種の問題ばかりやっているケースが多いようです。答が合っているかどうか、点数は何点だったかというようなことばかりを気にしていると、面白さを味わえないままで終わってしまう可能性大です。

 冷静に考えれば、これは誰にでも分かることなのですが、現在の子どもたちは少しでも難しいと感じると、すぐに投げ出してしまい、我慢強く取り組もうとしません。山の途中まで登って、きついからと言って引き返すのと同じです。これでは、頂上からの息を呑むような絶景を目にすることはできません。登頂したときの喜びが、再び急峻な山へと向かわせる原動力になるのです。勉強方法を教えることはもちろんですが、私はむしろ具体的な問題を解く過程で、粘り強く考え抜く力を子どもたちにつけたいと考えています。

■過去3年間:高校入試合格状況:合格率98%
★ 大分上野丘高校・12名
★ 大分舞鶴高校・17名
★ 国立高専・5名


過去33年間、未来塾の高校入試合格率98%は維持されています。


★高校部保護者の皆様へ

 大学受験に無事合格し卒業する頃は、人生80年を一日24時間にたとえれば、朝の7時台です。一日の仕事はまだ始まっていません。人間の偉さは出身大学ではなく、どんな仕事をし、周りの人間に対しどんな態度をとるかによって決まるのだと思います。そのことを心に留めて私は生徒の皆さんを指導したいと考えています。

 
 ところで、「和文英訳の修業」という大学受験用の英語の参考書を御存知でしょうか。翻訳家の柳瀬尚紀氏や東大の行方昭夫氏をはじめとして、多くの学者や翻訳家が絶賛しているテキストです。特に行方氏は東大の英文科の授業で、学生に説明する際に使った例文は、必ずといっていいほどこの参考書の中の例文であったと告白しています(『英文快読術』)。私はこの参考書を大学受験のときに繰り返し読みました。私の英語力はこのテキストによって形作られたと言っても過言ではありません。現在の高校生も勉強はしているのですが、どうでもいいあれやこれやのテキストに手を出しては、挫折しているようです。これと決めた一冊のテキストを愚直に何度も繰り返し学習すること以外に実力をつける方法はありません。本物の学力をつけるには、自分にあった学習方法を見つけ、最低でも数年にわたる日々の絶え間ない努力が必要です。受験に役立つノウ・ハウを脈絡なく詰め込むのではなく、学習のスタイルを身に付けさせたいものです。私は高校生諸君にいわゆる受験学力だけではなく知性を備えた人間になって欲しいと願っています。知性は既成の枠にとらわれない自由で柔軟な人間の精神そのもので、受験に特化された思考パターンを超えてどこまでも伸びやかに広がっていくものです。手っ取り早く結果を求めるのではなく、努力が報われる勉強方法を発見するきっかけになればと思います。


 これまで、遠いところでは西大分、春日、椎迫、青葉台、高尾台、上野丘、田尻の高校生の皆さんが通って来てくれました。高校部のみの通塾期間は1〜3年です。合格はすべて生徒の皆さんのものです。運悪く不合格でも、少なくとも努力したという事実は残ります。そして、本当に価値のあるものは実は目には見えない、しかし心では感じられる何かなのです。知性ある保護者の皆様なら、生きることの意味は、成績や数字や順位といった数量化できる外形的なものにではなく、学ぶという行為そのものの中にあるのだということにお気づきのことと思います。


■未来塾が大切にしているデータ
    3年以上の通塾率 塾生の95%
    6年間にわたる通塾生70%以上

■過去33年間の高校入試合格率
    上野丘高校・舞鶴高校 99%
    高専その他の高校 98%